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Yuki式英会話勉強法

Yuki式英会話勉強法
 
 
Yuki式英会話勉強法

センター試験模試で高得点を取れるようになり、私は意気揚々と大学に進学しました。

自分としては英語は頑張って勉強してきたし、自信満々。

同じクラスのインド系の留学生とも簡単な内容であれば何となく英語で会話が出来て、なおさら自信を付けました。

自力で考えながら英語勉強してよかったなーーと自己満足に浸る日々。

この頃初めて受けたTOEICも605点とまずまずの結果。完全に天狗状態でした。

そんなある日、同じクラスのインド系留学生の子が誘ってくれた、大学内の留学生パーティーに参加することになりました。

そのパーティーには色々な国から来ている外国人が60人位集まっていました。

日本に留学しているとはいえ、パーティーでの公用語は英語で、みんな楽しくワイワイしていました。

これがテレビで何度か見たことのある、本物のパーティーだ!

ワクワクしながら物凄いテンションで参加しました。

プラスチックの赤いカップにお酒を入れて飲む、あの本物の学生パーティーです。

しかし・・・・・・ネイティブ同士の会話に、私は全く付いて行けませんでした。

まず、何を言っているかさっぱり分からないのです。

時々何となく単語を聞き取れるも、他の部分が聞き取れないので一生懸命意味を推測するのですが、推測しているうちに会話は流れて行ってしまいます。

一生懸命覚えた会話のフレーズも、ネイティブ通しの早い会話の流れでは全く意味を成しませんでした。

せめて自分から何か話しかけてみようと思うも、ちゃんと英語を喋っているのに全然通じませんでした。

ネイティブ達からは”Pardon??” “Sorry??”を連発されるばかりでした。

私のセンター試験模試195点も、TOEIC605点も全く意味がなかったのです!

自分は英語が得意なはずなのにおかしい。

英会話スクールにも英語塾にも行かず、自力で頑張って高得点を取ってきたはずなのに・・

頭の中には沢山単語もフレーズも入っているのに。。

何かが足りない、何か大事なステップを見過ごしている・・・

自分の英語に足りないものは何なのか??考える日々が続きました。

Yuki式英会話勉強法

それは・・・「リズム」です。

私の勉強には「英語のリズム」が欠けていたのです。

今あなたは「何でリズムなんかが??」と思ったかもしれません。

私も最初はそう思いました。でも先を読んでみてください。

しかもその「英語のリズム」は、実は中学1年生の時に出会っていました。

私が中学1年生の時の英語の先生は、ある国民的人気アナウンサーのお母さんでした。

彼女は教室に入ってくるなり、全員にテキストをしまうように指示し、ひたすら「リピートアフターミー」でした。

私達はThis is a penすらも習っていない時期だったのでとてもびっくりしました。

当時、この先生はなぜこういう風に教えてくれるのか説明してくれませんでした。

しかし後からやっと理解したのですが、この先生は私達に「英語のリズム」がどれだけ大事か体で教えてくれていたんです。

例えばWhat’s the date today?(今日は何日ですか?)という中学一年生で習うような英語。

What’s the date today?
ワッツ ダ デート トゥデイ?が、日本人の頭に浮かぶ発音です。

日本語は母音で聞き取る言語なので、無意識にこうなってしまいます。

でも英語ネイティブはこう発音します。

What’s the date today?
ワッツ ダ デート トゥデイ?

字の大きいところを強調して発音します。

しかもここからが大事、英語にはリズムがあって、そのリズムの中にしっかり入れ込んで発音しなくてはいけません。

字の大きいところを強調して発音するだけではダメなのです。

英語の発音 = 母音・子音 × アクセント・イントネーション × リズムなのです。

日本語ではきょうは  なんにち ですか と1文字1文字同じテンポで発音しますが、英語の場合、ワッツ ダ デートゥディ?となります。

英語の発音において「母音・子音」 「アクセント・イントネーション」 「リズム」はどれも大事ですが、ネイティブのように話したいあなたに一番必要なのは「リズム」です。

例えば、ハワイやロスに、日系・アジア系のアメリカ人が沢山います。

彼らは母国語の発音に引っ張られてカタカナ英語ですが、十分通じています。

これは、彼らがしっかりと「リズム」をおさえているからなんです。

極端な例ですが、”What time is it now?”(今何時ですか?)を「ホッタイモイジルナ(掘った芋いじるな)」と早口で言ったほうがネイティブに通じる、というのは本当の話です(実験済み)。

「ホッタイモイジルナ」を早口で言った「リズム」がまさにネイティブの”What time is it now?”と同じだからです。

つまり、「母音・子音」 「アクセント・イントネーション」 より「リズム」を優先して学ぶことが、ネイティブに通じる英語の最短コースなのです。

この「英語のリズム」を体に染みこませることが大事だと気づいたのです。

これに気づいてからは、ひたすら「英語のリズム」を練習しました。

トレーニングをし続けてコツを掴んでくると、今まで頭の中に入れてきた単語やフレーズが生き生きとしてきました。

まるで頭の中でネイティブが話しているような感じです。

日本語の音を引きずって、フラットだった英語の発音が、みるみるリズムを練習することでネイティブに近くなっていったのです。

このようして、英語と日本語の決定的違いである「英語の発音」をしっかり理解することによって、

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といい事尽くしでした。

本当に劇的な変化でした。

まずリスニングの点数がアップし、少し遅れてリーディングパートも力が付いてきます。

しかもこのトレーニングの素晴らしいところは、簡単で短期間で効果が出やすいということです。

よくある必要最低限の単語3000個を覚えればネイティブが使う最低限のフレーズ100個を覚えれば、といった物ではなく、「リズム」を覚えるだけだからです。

例えば、ダンスをイメージしてみてください。

ダンスにはいろいろな種類があります。

ワルツ、サルサ、ヒップホップ、ベリーダンス、アロハダンス・・・これらはリズムが違います。

音楽に合わせて体を動かして、リズムを掴んできたらなんとなく形になります。

それにステップやダンスのフォームを増やして行くのですが、英語でいえばそれが単語やフレーズに該当するかもしれません。

今までの英語教材やスクールは、ダンスで言えばリズムを覚えていない人にステップやフォームを覚えさせようとしていたのと同じです。

だから時間と労力をどんなにかけても英語力が伸びないのは、当然のことなんです。

あなたが英会話学習の基本の基本である「英語のリズム」を学ぶと、こういうサイクルが起こります。

Yuki式英会話勉強法

つまり英語学習で一番大事な「英語のリズム」をしっかり学ぶことによってリスニング・ライティング・リーディング・スピーキングが同時にレベルアップするということです。

結果的に英会話が一気に上達します。

Yuki式英会話勉強法

英語学習で一番大事なのは「英語のリズム」だということをお分かりいただけたと思います。

言葉で言うのは簡単ですが、英語はスポーツと一緒です。

体で覚える事が大事です。

自転車も、どんなに乗り方を説明されても乗れるようにはなりません。

何度も転びながら、何度も練習してバランス感覚を身につけて乗れるようになります。

英語も同じです。Yuki式英会話勉強法では、ある方法を使って体で覚えてもらいます。

体で覚えるので、覚えてしまうと全く自然なことになります。

つまり、英語をネイティブのようなリズムで話すことが、当たり前のようなことになるのです。

しかも体で覚える、と言っても特別なものは何も必要ありません。

その方法とは、Knee Tap(ニー・タップ)です。

Kneeはヒザ、Tapは軽く叩く、という意味です。

そうです、あなたのヒザを叩くだけです。

ネイティブのリズムをヒザを叩きながらマネするだけです。

日本語には全く無い「英語のリズム」なので、最初は戸惑います。

しかし、毎日たった10分トレーニングすることにより、リズムをほぼ完璧に体で覚えることが出来ます。

Yuki式英会話勉強法ではTOEIC頻出フレーズや、英会話に即役立つの基礎フレーズを30個厳選し、どのようにニー・タップするのか学ぶことが出来ます。

1日1個リズムを覚えましょう。

トレーニングを続けて1ヵ月後にはネイティブの言っていることが聞き取れるようになってきます。

もし聞き取りにくい場合は、ただあなたがまだ知らない単語が出てきただけです。

その単語を調べて、覚えるだけで解決するようになります。
 
 
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